株は最高のゲームだ

株価を買うのではない。企業を買うのだ。(ウォーレン・バフェット)
銘柄を買うのではない。トレンドを買うのだ。(tmnrh)
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波はくるか

PF、+109万

NK +44(23808) J、+39(4169) M、−1(1289)

 

昨晩の米国株、ダウは100ドル程度の下落。ナスは微下げ。ただSOXはしっかり。米国株も概ね好決算だが、大型減税をめぐって来期見通しが強い企業弱い企業まちまちである。減税自体についても、専門筋からは否定的な意見が相次いでいる。ま、かつてないことだろうし、常識的に考えたらそうなんだろうが、とりあえずマーケットは好感しているし、中長期的にどんなになるかなんてことは、やはりわからない。今から2年前くらいにジム・ロジャーズなんかは、「1年後には間違いなく景気後退に入っているだろう」と予言していて、私も、

・_・ だろうね。

と思っていたが、さらにそれから一年経っている現在の現実はまさにこんなかんじである。ダウ20000の大台達成もありやなしや、というかんじだったのがすでに26000。3割り増し水準。

 

原油は63ドル台で安定的。

仮想通貨も一時100万円を割り込んだ本丸のビットコインが130万円台で反発からの持ち合いに。リップルなんかは暴落のピークでは80円台を記録したが、現在では200円を上回る水準。

 

ジャスダック平均の強さが際立っている。

24000を寄り天で否定されたNKが週末どうにかプラスで終えたのは大きいが、それよりなによりジャスダック平均に注目すべきだと思う。ダウに寄り近いのはどうみてもこちらの指数だ。美しい上昇トレンドから、さらに角度を変えて移動平均からの乖離を広げながら伸び上がってきたのが顕著である。チャートパターンで考えれば、ラストスパートに入ってきたとみていい。

 

PFでは、思わせぶりな高値圏持合をやっていたエフアンドエムが上触れて5パーセント高。一方で、直近調子よく、3000円台に乗せていたリンクバルが5パーセントの下落。他は小動きながら、主力どころが概ねしっかり。

 

思うようにはうまいこと動かないものだが、それでも今週もトータルでしっかり勝てた。感謝。調子はいい方だと思うし、観測が間違っていなければ、今後もっとよくなるはずとみる。しかし、実際にいい時期がきたら、それは基本短期であり、緊張状態で売り時を見計らいたい。

 

北の達人やヨシムラFHDが止まるところを知らない上昇。

 

レアジョブ、すららネット、フィルカンパニー、ハナツアー、カナミックネットワーク・・・近年IPOを中心にマザーズ銘柄の強さが目立つ。マイPFでもリンクバルの貢献は直近かなり大きい。AKIファンドもハナツアーをPF採用していた。大したモンだ。いまや彼もかつてのファンダメンタル重視系バリュー派から、チャートやモメンタムに配慮した、ブログタイトルどおりの成長株投資家に完全脱皮を果たしている様子。しかし、まだ億り人にはのっていまい。角山智もそうだが、要は、予想の精度や、銘柄的中率以上に、リスクのとり方、よく資金管理とかは言われる、ポジションの張り方なんだと思う。

・_・ コイツはくる!

と直感でも確信でもなんでもいいが、決断してポジションをとる際に、どのくらいの資金をいれるか。総額からの割合なのか、絶対的な額の基準をあてるのか。損切りラインの設定はもちろんだが、どれだけ大きなスイングをするか、どれだけ資金をぶっこむか、ということが、パフォーマンスに直結するのは言うまでもない。蛮勇だけではダメだが、ちょっと怖くなるくらいのリスクをとらないとリターンが破格にはなりにくい。本当に強い上げ相場で、信用フルレバ系のルーキーたちが、数ヶ月でカルく億り人になっていくというのは、一見無謀とさえ見えるポジションの張り方による。直近の仮想通貨バブルでも、かなりの億り人が誕生した要因もここにある。しかし、連中とて、イケイケドンドンのまま、リスクポジションを放置していたり、さらに信用二階建て的な超強気モードに発展させていたりすれば、今回の暴落で億り人から一転して、無一文近い瀕死になったかもしれない。

ボラティリティは大きな夢を育むが、時に絶望的な悪夢も演出する。ボラティリティの大きな相場に大金を投じてはいけない。バフェットじゃないが、自分がよく理解できるトレンドを選び、中長期で保有できる、という自信があるものだけに大きなポジションを割くべきである。数週間で2、3倍になった、とかそれはウラを返せば、ものすごいギャンブルということ。配当利回りが高すぎる銘柄に警戒が必要なように、ボラティリティが高すぎる銘柄も警戒すべきである。

 

SEMITEC、JIA、そして、フォーシーズ。うーん、くるなーwwみんなかつて監視してたりPFにいたりした銘柄たち。くるものは限られているし、そこにアプローチする術も手に入れているのがわかる。ここからは精度向上以上に張り方(ポジションの大きさ、引っ張り方)なんだろうな。大相場や個別株のトレンドに留意しつつも、試行錯誤しながらさらに勉強を重ねていきたい。

 

年序盤ではあるが、油断のならない展開がまだまだ頻出しそうだ。

しかし、とりあえず週末、米国株指数のチェックもそこそこに、よく休養しようと思う。娯楽もたくさんある。えへへ。

・_・ 来週、モンハンだぜ。

チャージタイム?

疲れすぎているのか、PCをつけてPFを確認すると、オートマチックで寝てしまっていたw

 

PF、−36.5万

NK −104(23763) J、−20(4129) M、−0(1291)

 

前営業日の米国株は前日の寄り天の鬱憤を晴らすかのように強く、ダウは実に300ドルを超える上昇。はっきりと26000をブチ抜いて引けた。為替も111円台に戻り、ビットコインも暴落から明け方には一旦下げ止まり、自律反発の値動きを見せていた。

NKは先物で24000円を越えてきており、

・_・ これは越えてくるな・・・

とわかった。仕事帰り、電車で流れているニュースや、夕刊紙の一面に「NK24000回復」の見出しガ出ていて、

・_・ そうだろう、そうだろう

と思っていたが、帰宅後、株価を確認すると、前営業日のダウよろしく、見事なまでの寄り天だった。PFも主力のトリケミカルなんかが寄り付き直後棒上げでしたのに引けまでにグダグダやってマイ転とか、利食い売りにおされるだけの展開だった。終わってみて、全体を俯瞰すると、実に小動き。上昇銘柄、下落銘柄の割合は1対2ほど。新興も崩れてはいないけれど、仮想通貨市場の影響があるのか、やっぱり冴えない。低位系仕手株の一角や、北の達人とか強い銘柄は確かにあるが、全体として上値追いするにはまだ時期尚早といったようなそんなかんじ。年末年始のアルトコイン市場のような一気のラリーという気配はいまのところはない。

 

一方で、東証リート指数などがしっかり。

マザーズ銘柄の一角に、ポジティブサプライズ系決算、S高なんかがちらほら。ここ数年でIPOした銘柄とかが多い。かつては、上場ゴール的なやらかし爆死決算が目立ったものだが、このごろは違う印象。さて、ここからどういう値動きになるのか。

 

リアルタイムでダウは100ドル近い下落。当然のような調整に見舞われているが、ナスは微上げでよく踏みとどまっている。仮想通貨市場ではリップルが2割上昇、モナコインが3割上昇するなど全面的な反発をしているが、私はアヤ戻しとみる。チャートや出来高のかんじから、ダブルトップ気味の天井形成がみてとれるし、大挙した日本の個人投資家を中心とする現段階での最期の買い手に代わる買い主体がどこにいるのかちょっと想像できない。中国などアテにしたいところでは規制強化の動きがあるし、どれだけ先の有望さを煽ろうとも、売買・需給関係が好転的にすすまないと上昇トレンドには回帰しようがない。断定的なことはいえないけれど、動画でピョコタンなんかも指摘していたように、いまの仮想通貨市場というのは、ライブドアショック(2006)当時の雰囲気にすごくよく似ていて、この先はいつ果てるとも知れない、個人投資家をメインプレイヤーにしたババ抜きのような展開になると読む。つまり、勝ちたければ「売り目線」でやれ、ということ。「下がったら買いたい」、暴落後は、「いまが絶好の買い場」、大衆はまさにそんなことばかり言っているように見える。おそらく、カラ売りを、売りポジションを適当に作っていけばそれでトレンドフォローできる気がする。ま、触らぬ神に祟りナシ、というのが一番手堅いのではあるがw課税の問題もあるし。

 

年末、23000の壁ガー、とやってたNKは年始入りで一気にその水準をブチ抜いた。すぐに24000に迫ったが、今度は24000の壁ガーとなった。ブチぬいたように見えたが、やっぱりそれなりの障壁として機能しているかんじ。

つきなみではあるが、やっぱり外国人買いがポイントである。連中が尚買い越してくるのならそのタイミングで日本株も上値を追うだろう。日米指数の差は2000ポイント程度。日本株逆転のようなシナリオがあるのだとしたら、それは結構な確率で年前半に起こると思う。年度末25000、その後27000というのはかなりの上昇率に見えるが、最期の花火と考えるとそこまでムリなブーストでもあるまい。ただ、来年の消費増税(8→10)がイヤが上にも意識されるし、サイクル的、チャートパターン的に、大きな値動きをやればやるほど、それがクライマックス、アベノミクスの大天井になる可能性は高まる。直近のビットコインの例をいい教師として、過熱気味のラリーがきたら、「さぁ、新時代の幕開けだ!」などと強気に、前のめりになりすぎず、粛々と手仕舞いするような行動をとれるようでありたい、と思う。心の準備を常に整えておきたい。

仮想通貨バブルは崩壊したか

PF、−36万

NK −83(23868) J、−12(4149) M、−12(1291)

 

・_・ ふーw 寝ちまったぜw 少しだけ・・って目を閉じたらもうだめだ。ま、ひとまず眠ってから日が昇る前に起きて活動するやり方のが効率はいいのかもしれないが・・・

 

前営業日の米国株は寄り天。企業業績の好調を背景にダウは26000突破からスタートしたが、そこから売りに押されて、終盤にマイナス転落。ナス等の指数もみんな下げたが、SOXだけは引けまでにに再度プラスに転じてフィニッシュ。

 

為替は110円台でやっている。

 

見るべきはビットコイン市場の崩落。前営業日の暴落から引き続き急落中。リアルタイム直近でビットコインは一時100万円を割れた。昨年11月に100万円を割れたあと、年末にかけて220万円をつけて、年間10倍高ならぬ20倍高を達成したものだが、今回はちと厳しいか。防衛ラインとしなければならない天井からの半値水準をわれてしまっている。年末年始にバブルモードになったアルトコインたちも総崩れ。その下げ方は株式新興市場の暴落の比ではない。スーパーブレイクしていた(400越え)リップルですらリアルタイム122円。一時103円をつけた。終始値動きが弱く映っていたモナコインなんかは500あたりまで下げてる。確か配信者の横山緑は去年後半に2600とかで買ってたのではないか。

とにかく、最後の買い手、哀れで愚かで強欲な日本の個人投資家でかなりシロウトに近い層が年末年始に仮想通貨市場に大挙してきて、最期の祭りを演出し、大きな花火のあとで、次の引き受け手を失い、フリーフォールになっているかのよう。これまで急騰急落をくりかえしてきたわけではあるが、今回は完全なバブル崩壊にも映る。ここから大きなリバウンドがあれば、そこは売りが正しい、と思う。しかし、新参のシロウトたちはおそらく眺めてしまうんだろうな。ようやく戻した、一息ついたか、さぁ、買値まで戻ってきておくれ・・・と。

 

米国株の値動きが期待はずれに終わったことや、ビットコイン市場の崩落が少なからず影響したのだろうが、昨日の日本株は寄り付きからはっきり冴えなかった。直近、すごくしっかりしていた新興市場もはっきり調整した一日になった。それでも、仮想通貨の下落率に比べればなにほどのこともなく、穏当な、常識的値動き。小型株では大幅高をやる銘柄がたくさんあった。東証1部上昇率ランキングには、

エスケイジャパン、ヨシムラフード、M&Aキャピタル、ベクトル、タカキタ、など常連の銘柄が入り、それぞれ2桁前後の上昇を演じていた。

見るべきはチャートだ。その他指標ももちろん大事だが、移動平均や出来高からトレンドを読み取っていくことが一番大事だ。

 

ビットコインの顛末は、いまさらまとめるまでもなく、バブル的カチ上げを作った後でシロウトが大挙してきてこのザマだから、おそらくは2006年の新興市場バブル崩壊に輪をかけたような、崩落相場が続く気がする。ビットコインが去年始の10万円付近まで高速調整していくような展開があっても私はなにも驚かない。

・_・ ま、こんなことを書くと、直近でホルダーになったトーシローには、

「そんなわけあるか!あってたまるか!」と激昂する者もいようし、仮想通貨の有望さを力説したりして、今こそが買い場とか煽る者もいようが、これは全て予見されていて、これまで幾多のバブルが演じた、想定内の値動きだったのだ。しかし、ほんとうにまんまと、実態のないものが思惑膨らんでいくのをよく体現した。数年前、100円割れていたビットコインを100万円前後で買っている、1円から小分けで売ってくれるから入りやすい・・・とか言って、なけなしのへそくりやお小遣いで投機する、みんな歴史なんて何も学んでいない。ただ濡れ手に粟、ブームがきてるから乗りたい、それだけなんだろうな。そして、昔の私も、そういう者のはしくれだったのだ。経験してみることでしかわからないことはたくさんある。ただ、カネを失うくらいのことはいくらでも取り返しがつくというのを忘れないで欲しい。

 

カネを失うことは小さいが、名誉を失うことは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失うことだ。    ウィンストン・チャーチル

 

新興バブル崩壊をくらったあとで、いたく私の心を捉えたチャーチルの明言。偉人と呼ばれる人間ほど波乱万丈、厳しい時代を持っている。要は、そこから這い上がる気概があるかどうか、ということが大事なのであり、全ては試練と考えるべきなのだろう。

 

PFは例によってまたメイコーが軟調で4パーセント下げたが、一方でVテクなんかはアク抜けしたのか21000円台まで戻ってきた。チャートからは調整から上に放れてきたのがみてとれる。

 

米国株は、ビットコインと違い、昨日の寄り天の引け味の悪さを払拭するかのように反発。再び26000に迫っている。SOXの上昇率が結構大きい。企業業績をめぐるニュースがたくさんあるけれど、やはり、金融株よりハイテク株に賭けたい。バブルであることを考えれば、ITバブルなど同様、高度成長をチラつかせて、トーシローたちにも躍進が想起できるような銘柄に張るのが正道と思う。

 

値動きもまた、読めない

PF、+75万

NK +236(23951) J、+1(4162) M、−1(1311)

 

昨晩の米国株はキング牧師生誕記念日のため休場・・・誰かの誕生日を祝して休み・・・っていうのは悪くないw・・・究極的には全ての日が休日になりうるんだろうが(毎日が偉人のいずれかが生まれた日にあたるだろう)、テキトーに国として祝うべき人間を特定して、まぁ、公休の理屈付けに適う人間を選ぶ、というのは公的な行為としてどうか、と思う一方で、かなり素敵なことでもある。日本では天皇陛下を越える公的個人を簡単には思いつかないが、アメリカではキング牧師がヒョイと挙がって、それで決まっている。かの国でどれだけ人種差別があるとしても、これはかなり素晴らしいことだと思える。建前上、儀礼的なもの、だとしても尚。

どこぞのアイドルが、生誕際、とか銘打って商業目的のイベントで荒稼ぎしようとても、それさえも考えようによっては美しく、素晴らしいことなのかもしれぬww人が人の生を祝い、喜び続けるならば、人類の平和と繁栄は約束され続けよう。

 

・_・ のっけから話がそれたが・・

 

今日の日本株は予想に反して寄り底からの大幅上昇になった。円高は修正されてないし、昨晩総本山が動いてないので、どう考えても小動きに終始するはず・・・という無難な予想は、まんまと曲がり、それは新興市場に限った話になった。

 

PFも総じて小動きながらしっかり。日本コンピュータダイナミクスが5パーセント近い連騰になり今日もPFを牽引した。

 

はやくも、新年正月も半分を過ぎた。1年の24分の1が経過。

ちょいと予想してた通り、上昇の勢いは悪くなく、NKは23000をあっさり突破したあとで再度24000につっかけつつあり、ダウはリアルタイムで250ドル以上の大幅上昇から、またもやあっさりと25000に引き続き26000の節目すら越えてきた。

完全にバブル的なスパートがかかっている。

リスク要因を挙げようと思えばいくらでもあろうが、それでも指数が強く上値を追い続けている。主要な移動平均を確実に上放れてとどまることを知らない。こんなとき、高所恐怖から手仕舞う、というのは手堅いが、それはトレンドフォローには反する。曲がり屋の誰かが、強くそれをすすめ、警鐘を鳴らしているのであれば、まだまだついていくべきだ。もちろんおっかなびっくり、チャートを見ながらではあるが。あぁ、もうここだ、というポイントでは劇的な、はっきりとしたサインが現れるはずだ。引くに引けないチキンレースはすでに始まっている。そのクライマックスを見届けてやろうじゃないか。

 

一方で、仮想通貨市場はお約束のように暴落中。ビットコインは120万円台をつけたあとで140万円台。ピークからの半値水準を試しつつある。年末年始暴騰して400を越えていたリップルは直近161を記録。

日本の個人投資家が仮想通貨バブルを牽引したのだとして、年末年始に最期の買い手、哀れな子羊たちが自らすすんで虎口に向かっていった、とするならバブルはすでに崩壊している。海外の大物、大手は賢明にもすでに手仕舞い、売り抜けている、という話もある。現在が第4ステージの始まり、よくて第3ステージの最中、と考えるのはいたってふつうだろう。まだ第2ステージの一局面に過ぎない、とするには直近のボラティリティは大きすぎる気がする。今回の暴落は、かるい持合からの下ブレであり、当然警戒しなくてはならず、ここから意地になって買い下がるのは地獄への片道切符になる可能性が高い。

・_・;しかし、これまで投資・投機を知らなかったトーシロ層ほどそれをやるんだろうなww2006年ごろの自分や、新興市場を思い出さないわけにはいかない。直近まで勝つことが常態で当たり前、と甘やかされた連中が、多少の恐怖でそれを完全否定する可能性は低く、むしろ意地になってしまうのが本能的には一般的なのかもしれぬ。引くに引けない絶望的なゾーン、塩漬けラインまで瞬く間に押し込まれて初めて、中期的なチャートを確認して、トレンドの現実に気づければまだいい。再起不能にならないようにしてほしいと思う。相場はまだこれからもあるし、今回の仮想通貨に限らず、バブルはいくらでも起こりうる。要は、それをどう御するか、ということなのだ。避けるべき危難や災厄を選んでかわすことが出来ないのならば、乗り越えるべき試練と考えるしかない。人間の成長や真に明るい未来というのはまさにそこにだけある気がする。

我々が市場において格闘している価格というものが、実態的には何であるのか、それを考え続けたい。

 

ファンドクリエーション、4割高。モリテックスチール、3割高。北の達人、2割高2000円越え(チョイ前に2分割してますw)。

ヒーハイスト精工も急冷期間をおいてから800円台にのせて高値更新してきた。

もう終わった、と思われたものが終わっていなかった、というような大きな値動きの中で高値更新をしていくというのはラストスパートに近い、とみることもできる。きちんとした踊り場、ベースを形成しつつ段階的に上値を追っていくのであれば、先もあろうが、露骨なモメンタム化には警戒が必要だ。

バブルはやがて終わる。いまをどう捉えようと構わないし、なにが正解、というのは未来でないと断じることはできない。しかし、すでにバブルである、という前提で判断していくことで大きく間違うことはないと思う。

・_・ 既にバブルである。七英雄が再びやってきている。これにどう立ち向かうか。全ては自己責任だ。犠牲も果実も全てが自分だけのものだ。大切にしたい。

 

 

波乗り(トレンドフォロー)

・_・;; ひっでーな

通信環境が不安定なせいか、送信したはずの記事が「ない」とか・・・結局全削除ww

 

PF、+118万

NK +61(23714) J、+18(4161) M、+17(1312)

 

手短にw

 

先週末米国株の大幅連騰高値更新を受けて、NKも200円程度の上昇からGUスタートするが、まんまと寄り天に。しかし、新興・小型株は強く。指数は揃って高値更新。トレンドフォローの観点からどちらを主戦場にすべきかは言うまでもない。

 

PFは、先週大きく動いて高ボラになっているRSテクノロジー、そしてメタルアートがややしっかりめに下げた以外は総じて上昇。日本コンピュータダイナミクスの6パーセント上昇が最高で、特に目立った動きはなかったが、それでも3ケタの大勝に。こんな日が毎日だったら言うことなしw

 

高成長の好決算を発表した銘柄に大きな値動き。ファーストブラザーズはS高。北の達人、ベクトルはそれぞれ2割前後の大幅上昇。現在の株価・PERの水準がどう、というより、純粋にこの先の利益成長への期待が膨らんでいるかんじ。ただ、3Q上方修正を出して同様に高成長が確認されたはずのDDHD(ダイヤモンドダイニングホールディングス)は大幅GD後S安まで売り込まれた。

重要なことは注文の流れと言うか、成り行き。株価は水もの的な部分があって高値圏だろうが安値圏だろうが、いつでも注文が存在する。参加者それぞれにそれぞれ固有の事情があるからだ。ファンダメンタルズに比して株価がすでに割高か否かとかいうこと以上に、流れが重要。好材料をだしても、結果は明暗は分かれる。それでも好業績銘柄がテクニカル的に大きく押したようなポイントは、警戒しながらもリスクをとれないか考えるだけの価値はあるだろう。

 

円高が進行し、110円台半ば。NKは24000を目前にしながら、まだ重そう。

 

証券・銀行・不動産といったセクターに資金が入ってきている。クライマックスに向かっている、という前提でいいと思う。

娯楽(ゲームとネット)三昧

本格的な正月休みがオレにも訪れたか・・・

 

日がな一日、PS4の無料オンラインゲームでカルいものをやり続けた。

タイトルも明確に覚えられてないような、やっすいやつ、簡単にダウンロードできて容量が小さくて・・・しかし、常時オンラインだからネット回線が弱いとよく断線するような・・・

 

ミリアサはVITAでやってた。「拡散性」が初代で、その後継である「乖離性」。「拡散性」はずいぶんあとになって3DSに移植されるというサプライズ?があった。どうしようもなくシステムがチープな、カードバトルっぽいけれど、対人戦がなく、ただただ純粋なガチャゲー(ガチャ充実)だが、気軽でやりやすい。シナリオなんかもあるんだけれど、キャラデザインにまとまりもなく、煩雑で、しかしあっさい、とってつけたようなかんじ。感情移入はできない。ボロクソたたいているが、この浅薄さが、カルくていい。これでも続けていると、無課金でも少しずつ豊かになっていくような・・・w錯覚に浸れる。

 

戦国修羅ソウルは、外観がザツだし、チープなんだけれど、シナリオはバカっぽいのに信長戦記をめぐる歴史的事実や時系列が意外としっかりしてて驚く。登場する戦国武将も、最近のブームのせいだろうが、マイナーなやつとか網羅されててちょっと感心するレベル。ただ、キャラの絶対数が限られているわけでもないのに、メジャーどころ武将の別バージョンを全く別のカードとして(進化系とか派生ではない)出すのはやはり違和感がある。でもま、かなり遊べる。PSPLUS加入特典の恩典などが大きいのもいい。

 

少女とドラゴンは、スマホのソーシャルゲームからの異色のようだ。「幻獣契約クリプトラクト」というタイトルが正規のものらしいが、わかりにくいのでとってつけたような馴染みやすそうなのをつけなおしたようだ。ただ、スマホのタイトルのが内容的に確実に正確。シナリオや世界性はややベタながら、統一感もあるし、システムまわりもかなりしっかりしていて、丁寧にまとめられていて、ハマれる要素が充実。人気はそれほどないようだが、よくできてると思う。何年か前にやってて、最近PC版に移植されたらしいチェインクロニクルとかなり骨組みは似ているが、操作がより簡易的で汎用的なRPGのバトルがメインなのでとっつきやすい。ただ、ガチャのレア排出率が鬼。ランク的に最上位級のレアカードは逐次新しいものが追加、蓄積されるかたちで種類もたくさんあるのに、5%とうたっておきながら、まずでない。10連を2回やれば1枚くる勘定だが、身びいきな体感ではなく、実体験てきには、30連で1枚くるなら御の字といったところ。ガチャゲーは、パチンコ屋同様、このサジ加減が難しいが、ゲームの内容に自信があるなら絞るべきなんだろうか。

 

 

カネを払ってまで私はゲームをしない。大人になって稼ぎができれば、小遣い等限られた資金でやりくりしていた子供時代とは違い、好きなだけ娯楽に投資できるし、実際やっているやつも多いけれど、やっぱりゲームは高すぎたわけで、いまの低価格化、基本無料化を見ても、今後も積極投資する対象ではないと考える。時間は投資していいが、カネを使うべきじゃない。マンガや本、映画やDVDなどの娯楽もそうだけれど、やりきり型の消耗品になっていくのは避けられないからだ。価値が安定して、場合によっては値上がりするような種類のものならば買っていいけれど、基本そうじゃないなら、大金を投じてはいけない。

 

そんな私もPSPLUSには加入した。ソニーの戦略にまんまとのった・・・。

MHWのオンラインがこれに加入しないとできないというのが大きな動機だったが、月々配信される無料のコンテンツなど魅力がかなりあった。VITA時代もレトロゲームのアーカイブがやり放題とかそそられる部分があったが、そのときは月額500円程度の負担をケチっていた。しかし、数年前の作品で、結構マトモなものが月に2、3タイトル無料配信される、というのにはかなり興味を覚えた。

・_・ でも、どうせ自分にドンピシャのジャンルはこねーだろうし、人気作はまずムリだろ・・・

と思ってたが、

 

11月の戦国バサラシリーズ2本は、ジャンル的には悪くなかったが、内容的にかなりクソだったww

 

12月はジャンルは外したが、PS4ローンチタイトルだったナックがよかった。クオリティの高いゲームを中古で買ったにしては、500円は安い。たとえば、任天堂のハードで、ゼルダやマリオが遊び放題になる権利を500円/月で買うのようなものだ。悪くない。

 

で、1月。まさにこの記事を書く動機になったニュースが!

三橋貴明の逮捕とか、上原多香子のAVデビューとか、そういうニュースを、へー、とみていたところに・・・

 

PSPLUS1月の配信タイトル発表

ラチェットアンドクランク・・・おぉ、アタリ。ナック系。

で、よもやのサプライズが、

ディスガイア5。ぶっちゃけ、ちょっと買おうとすら思ってた。スーパーラッキーで無料配信とかねーかなー、あるわけねーか、と。PSVITAを買った動機のひとつはディスガイアだった。ただ、そのときの3リターンはなんか微妙で、1、2ほどはハマれなかった。それでも大好きな注目タイトルだったし、日本一ソフトウェアの金看板に違いなかった。

あとはペルソナだなwwVITAでかったP4Gはすごくよかった。これで、P5も来年くらいでいいんで、配信オナシャスww

 

多分世間的なニュースではどうでもいいことなんだろう、前述の著名人がらみのニュースのが絶対に関心は高いだろう。しかし、すべての重要度は、当事者であるか、利益関係があるかによって大きく変わる。ゲンキンなものだが、世の中基本そうだから、日々社会がきちんと機能しているという部分もあるだろう。

・_・ すげー実感出来た。

 

去年の夏に行った、湯河原の有名ラーメン店、飯田商店の大将である飯田将太氏の地元での講演動画がYOUTUBEにアップされているの気づいて視聴した。2時間くらいのやつ。面白かった。まっすぐだなー。やっぱり情熱なんだろうなぁ。シンプルな順張りのようなストーリーと、誰もが理想的とは思ってもほとんど見たこともないしやってもいない真っ直で真面目な情熱。報われるのがわかるし、こういうモデルがたくさんあるなら日本はもっとよくなると思う。

飯田将太氏は、私と同級。私が生を受けて数ヵ月後に真鶴で生まれた。その数ヵ月後、彼の父君が起業した。ハイエース一台から始めた海産物卸しの会社だったという。これが飯田商店。時代がよかった、というのは間違いないだろう。バブル景気の頂点へと向かって事業は拡大し、最高で年商5億、従業員50名を数えるまでになったという。将太氏はちょっとしたボンボンのように育ったと自ら言ってた。ただ、91年に父君は急逝された。母君が社長となって事業を引き継いだ。将太氏は大学をでたが、就職活動をせず、フリーターのようなかんじで、20代の序盤を過ごしていた。私ともかなりカブる。2000年ごろというのは、時代的にはかなり寒かった。一昔前だったら、あきらかな売り手市場で企業の側から学生を獲りにきたのに、10年もしないうちに状況は180度変わった。不遇の世代と言われるのは伊達じゃないwちょっと上の世代であれば頂点付近で売り抜けて特段の努力がなくても勝ち組のようでいられたものが、必至に努力を重ねても負け組入りを免れるのは困難なふうになった。世の中を恨むというか、厭世的になっても不思議はないし、あんまり努力するモチベーションが生まれなかった。生来の怠け者だった、という部分も否定はしないがwちょっと物事が見えるヤツであればあるほど、しゃかりきになるのはバカバカしいという気持ちが起こったのじゃないか。私はそうだった。第4ステージの只中や第1ステージの序盤(それがわかるのはもちろんあとになってからだが)で懸命に投資対象を物色したり、大きく情熱を傾けたりしにくいの一緒だ。しかし、夏のアルバイトでやった海の家でのこと。打ち上げか何かの席で、将太氏はその会社のオーナーの奥さんに、「アンタは人の上にたってみんなを引っ張っていける人間なんだからいつまでもフラフラしてたらダメ。飲食がやりたいんだったら、ちゃんと行動しなさい」という言葉が彼を変えた。飯田氏は直後に小田原に出店していた、なだ万に、「働かせてください」と飛び込んだという(アポなしで直接w非常識でナメた若造だった)。そこから飲食のキャリアが出発して(和食が最初のキャリアだった・・などとは本職の方々に畏れ多くて経歴とは言えないと謙遜されていた)、奥深い食の世界にも引き込まれていったのだが、一方で、実家の会社は危機に瀕していた。これも時代のなせる業。わずか10年前には絶頂にあったはずの飯田商店は赤字経営が続き、8千万の借金を抱えていた。将太氏は家に戻った。そのときちょうど、親戚でラーメンチェーンのガキ大将ラーメンをやっている人がいて(この人はかつて将太氏の父君に助けられたという)、ラーメン屋での再建を薦められた。将太氏がこの方向に向かっていたこともあり、母親は藁にも縋る思いで未経験の飲食に飛び込む決意をした。

飯田商店はここかららぁ麺屋になる。

その後、紆余曲折あるわけだが・・・将太氏はどんどん食の本質というか、商材であるラーメンにコダワって追究していくようになる。キッカケになった物事もいくつか話されていたが、基本的には真っ直ぐで素直な人柄による部分が大きいだろう。佐野実氏のラーメンで目指すべき麺に出会って、ラーメン探求をさらに深めていった。佐野軍団の筆頭であり、町田で破格の成功を収めていたロックンロールワンの島崎氏との出会いで自分の目指すラーメンのイメージが固まった。類は類をよぶというか、この2人との出会いが、現在の飯田商店のラーメンの骨格になっているといって過言ではないだろう。飯田氏は佐野氏の弟子ではないし、直接てほどきを受けたこともなかったが、いくつかの助言を得た後は、私淑し、その背中を追い続けた。自分の目指すべきラーメンと確信した島崎氏のロックンロールワンには通い詰めで並びなおして3食たべた。完コピしよう、というより自分をそのラーメンにしよう、というほどの気持ちだったという。そして現在、飯田商店のラーメンは確実に佐野軍団の系譜が作った最強系醤油ラーメンの後継者の筆頭になっている。直近で、佐野氏が使用していてずっと憧れていた製麺機(高額)を手に入れた。彼は今もリアルタイムで夢中になってラーメンに取り組んでいる。

個人的に知る限り、もちろん当人自身が語ることはないが、彼は本当に律義者だし、親切で思いやりに溢れている。お客さんへの態度や、その関係性や考え方も深いし、ラーメン業界や同業者、あるいは湯河原の地元自営業者への接し方もそれ以上に厚い。

 

・_・

ぶっちゃけ、飯田氏についてもっとヤリ手経営者っぽいかんじの、クールな男ではないか、という先入観が多少あった(たぶん、ハズしたカップラーメンのせいだw)。しかし、彼は、本当に純粋な少年のように真っ直ぐで可愛げのある?男である。海の家のオーナーの奥さんはよく見ていたと思う。料理は作り手そのものだ。そして、人間の素晴らしさと言うのは、数値化しやすい能力ではなく、情熱や愛情などハートの部分が大きい。環境もあったろうが、彼はそれにかなり早い段階で気づいた。そして、他の人間は建前上だったり、当然わかってはいたがあえて大方針までにはしなかったそれを自分の軸にして徹底して貫いた。シンプルなようだが、それをやりとおすことが難しいのは言うまでもない。しかしやった、そして成功がそれについてきた。

質問者の質問はさほど関心をひくものがなかったが、たしか最後にでた、「なぜ店の卓上にコショウをおかないのか」という質問に対する答えが、明快でよかった。「醤油とコショウは合わない。スープのよい鶏の風味も、麺から立ち上る上質の小麦の風味もいいものをみんな殺す」ほとんど、つきもののようになっていて、ルーティーンのように醤油ラーメンにはコショウをふってから箸をつける、みたいな人間が多い(年配者の多く、質問者もそう)中で、彼はきちんと原点から基礎を洗いなおしてシンプルな自分の哲学を優先させた。たしかに、コショウなどの香辛料は臭み消しがそもそもの目的であり、魚介や獣肉で風味がキツすぎるものを押さえ込む必要がなければ、使う必要がない、むしろ使わない方がよい。鶏と醤油、そして麺の小麦といった素材のよさで推すのが信条の最強系醤油ラーメンにあっては、考えてみれば当然のことだ。しかし、それでも、希望する客のためにコショウの用意はしていて、要望があれば提供しているという。

考え方を鍛える(刷り込み・確認)

昨晩、週末の米国株は連日の大幅上昇で週引け。ダウは200ドル超。ナスは50ポイント程度、前日同様ガッツリ上げて、文句なしに史上最高値更新。

完全に上に放れている。離陸したジェット機が当然のように高度を上げ続ける過程にも見える。それを、ジェット機だと認知せずにいると、一体どこまで上がるんだろうか、とか、もういい加減高すぎる、と異常さばかりを警戒するようになるが、放物線というか、反比例のグラフのような形(実際には対称形)で動くのが典型的上昇トレンドだとするなら、ここからは時間を縮めながらさらに上昇幅を拡大するという、棒上げ状態に近づいていくかもしれない。日本の平成バブルや、ITバブルがまさにそうだった。直近ではビットコインに代表される仮想通貨の値動きがわかりやすい。背景にあるのは、緩和バブルである。ここ数年来ずっと、不景気の株高とか、状態の異常さだけが指摘されてきたが、例えばドナルド・トランプが大統領になってしまうように、人間のやることというのは突拍子もないというか、ときたま、理性をかなぐり捨てて本能で暴走することがある。

さすがに○○過ぎる・・・というような、常識的見地に基づいた憶測や警鐘は、ほんの短い時間だけだが、まんまと裏切られる可能性が高い。

 

マーク・ダグラスの『ゾーン』や『ゾーン最終章』なんかには、抜群に機能するトレード手法が載っていたりはしない。儲け方を解説していない株の本だ。しかし、ただゲームの本質を、原点からきちんと整理確認し、自分の中に刷り込んでいって、あらゆる落とし穴を想定し、避けようのない現実、受け入れるべき不確実性について、自分の中にしっかりしっかり落とし込んでいくという過程は大変に滋味深い。

なにを当たり前のことを・・・、毒に薬にもならないどうでもいいことじゃないのか・・・シロウトであればあるほど、具体的な儲け方をききたがる。儲け方を教えて欲しいと願うくらいならまだマシだ。株でも仮想通貨でも飛び込めば、濡れ手に粟、誰でも儲けることができる、という幻想にとらわれた愚かな人々はそれすらすっとばして、「簡単に儲けるやり方(事務的な手順)だけ教えてくれ」あるいは、ダイレクトにお金をくれ、的な利益供与を求めたりもする。とるべきリスクであるとかゲームの本質なんてそんなまっどろこしい話には何の興味もない、という人間が大半かもしれない。

 

『ゾーン』のあとで、マイケル・コベルの『規律とトレンドフォロー売買法』を読み返すと、実に響いた。染みた。

この本もまた、書名からは想像できないように(パンローリングの名著にはこういうのが多いw)、ダイレクトな儲け方などはまるで書いていない。そればかりか、肝心要の、「トレンドフォロー」についての説明すら何もない。ただひたすら、一貫して、「トレンドフォロー」の優秀さを指摘し続ける本である。

しかし、私も多少練れてきたのか、あらためてこの本のよさがわかってきた。

 

 

・・・この記事は書きかけです・・・・

 

 

長期にわたって勝つために最も重要なものは、心、根性、態度、それに不確実性を受け入れる能力だ。

 

不確実だと落ち着かないが、確実だとバカげている

天井圏でスクワット

PF、−18万

NK −56(23653) J、+33(4142) M、+3(1295)

 

昨晩の米国株は大幅上昇。ダウは200ドル。ナスは50ポイント超上昇して、それぞれ25500とか7200とか。すげーところまできている。これをバブルと言わずしてなんというのか・・とは思うが、いまのリスクオンムードの中、この水準を肯定する要素はかなり溢れている。夢やテーマを語って先高観が台頭しているから、どれだけ高かろうが、トレンド転換のそのとき株価は進み続けるだろう。

 

NKは為替の円高が重しなのか、今日もグズつきまくった。為替はもどしていくと見せて、夕方頃から何度か111円割れを試しにいった。しかし、支持線が機能することが確認されたのか、直近でまたもどしていくかんじに。111円の66くらい。

一方で、ジャスダックを中心に新興市場が強い。レカムやフジタコーポは完全に人気化、モメンタム化している。マザーズでも旅工房など去年IPOして蚊帳の外になっていた銘柄で爆発するものが出てきている。

 

マイPFは今日序盤は調子よく、+40万くらいで推移したので、

・_・ ええぞ。とにかく今日勝って終われれば、それ以上の贅沢は言わん。

と思ってたが、こういうときは、やっぱりダメなものだ。テキトーに勝ち逃げしたい連中にバトンがわたるかんじで、主力のトリケミカルがマイ転すると、それが終始足を引っ張る形で、ジャスダック堅調の波にも乗れなかった。

Vテクが20000台奪回。平田も12000台奪回。Vテクなんて去年末18000でいくらでも仕込む機会はあったが、もう旬の過ぎた、完全にやりきった後の株みたいに捉えられてるかのようで、ただグダっているだけにしか見えなかったものだ。堅実な個人投資家であれば泣いて喜ぶだろう月利10パーセントの機会がふつーに転がっていた。株価水準的に高値圏で手がけにくいとか、PER的には鉄板の割安株というわけでもないとか、バリュー派からしたら及第点をやれるような株ではなかったかもしれないが、私は単純なチャート分析と、利益成長率、業績の進捗状況からカタい銘柄とみていた。仮想通貨、たとえばビットコインの180万円はとても買えなかったが、Vテクの180万(1単元100株)なら買えた。

 

・_・ すげー面白みの例え、分かり切っているような話になるけれど、

投資において重要なのは、将来への期待、先高観である。将来性のある商品である、という夢が先々膨らむかということだ。

献金するなら、総理大臣より、その他の国務大臣に、という一般的な風潮は、後者には先に望みがあるからだ。たったいま絶頂を極めているものには、ワクワク感がない。この先くるかも、という、その期待感が大事なのだ。

だから私は、大型株より小型株を押すし、株を見るときは、資産価値(PBR)より、利益成長(PER・PEG)を重視する。あとは、如実に期待が高まっているか否かは株価チャートに現れているので、それに順張りするべく、キレイな上昇トレンドを描いている、あるいは、描きそうなものを選ぶ。私の投資の要諦はざっくりこれだけである。秘伝とか秘法のようなものは他にはあんまりない。すぐに(数時間とか数日)結果が出るとは思わないけれど、何ヶ月、何年もかかるとは思わない。だから、中期(半年〜)で保有する前提のもとに株を仕込む。まんまと期待通りの値動き、トレンドが発生したら、ひたすらそれをフォローする。多少の振幅にビビったり、がめつく数万円を確保するために利益確定売りをしないことを心がける。しかし、思惑が外れたかんじ、買値から大きく下がってチャートも死んだようになったら潔く負けを認めて損切りする。勝ち銘柄の確定方法については、天井をとろうとは考えていない。大きくアタマをくれてやることになるのは百も承知で、損切りに準拠した、「もう先の望みが薄い」と確信したところで潔く撤退することにしている。これはジェラルド・ローブも言ってたやり方だ。利益確定も損切りも同じ「売り」であるから同じ考え方でおおよそ正解になると思う。爽快感も達成感もない。銘柄にほれ込んで一蓮托生、よいときも悪いときも専ら応援する気持ち、とか殊勝な気分もない。しかし、チャートや値動きは結構神経質にチェックするのでやはりストレスだけはたまる。

でも、これが私のやり方であり、これ以外では勝てる気がしない。

シンプルで、論理的にも大きく破綻していないし、いまだけの要素みたいなものに縋っている部分も少ないので、この先も十分機能すると考えている。大きな利益を得るチャンスはこの先いくらでもあろうが、バッティングフォームはこのままで大きくは間違っていない、それなりの結果は出せる、と自負している。

テクノファンダメリストでトレンドフォロワー。何十年も前からすでに定義されていた、このタイプの投資家になれれば、おそらく勝てる、成功者になれる、という実感もようやくでてきた。運の要素はもちろん大きいが、まぐれだけ、というわけでもない・・・こう言えるようになったのははっきりとした成長だと思う。

特殊なことや難しいこと、神がかって見えるような技術を習得する必要はない。機能するロジックに忠実に、あたりまえのことをあたりまえにやり続けられるかどうか、ということがポイントだと思う。そしてこれは、人生で成功するために必要なことでもある。凡庸であることを自認しているなら、愚直であるべきだ。小賢しく立ち回ることを覚えてもそれを定着させるのは厳しいし、やはり歪である。天才になったり、憧れのスターの後任に収まることが成功なのではない。自分に、いちばん自然にしっくりとくる自分になりきることが、ほんとうの成功なのだ。

 

開幕から4連勝して2連敗して週末。NKも最高の滑り出しだったけれど、今日のようにダウの大幅高を受けながらまだグダっている、というのはいただけない。やはり小型株、去年同様ジャスダックのトレンドについていくのが先高観への賢明な投資になるんだろう。

天井圏で懸垂

PF、−12万

NK −77(23710) J、+6(4109) M、−1(1292)

 

昨晩の米国株は小幅に下落。欧州株調整で為替やNKはわかりやすく下ブレたが、総本山米国株は超然としてしっかりと独自の値動きで下げ渋ったかんじ。押し目待ちに押し目なしじゃないが、なかなかはっきりとは下げないくらいに強い。

 

為替が111円台前半ということで、NKは150円安程度の水準で始まったが、新興はよく下げ渋っていた。PFも下げ幅は限定的。終日、すわ崩れるか、とみせたら、そこから戻し、という運動を繰り返した。下落幅が−40万以上に広がることはなかった。

昨日S高したRSテクノロジーが思わせぶりな値動きのあとかなり売り込まれて軟調に見えたが、正味のところはよくわからない。昨日、引けにかけて新興の強勢とは裏腹に崩れていたASTIなどは今日は弱い地合いの中でしっかりだった。SOX指数は下落していたものの、全般的にハイテク関連がよく値を保っているような印象はあった。平田機工とかVテクとか、去年末のように簡単にズルズル下げなくなったように見える。トレンドが変わってきたのではないか。

 

さすがに今日は勝てなかったし、一度としてまともにプラス圏に浮上することもなかったが、年始からの5営業日で、一番ボラティリティが低い日だった。下げたが、弱いとも思えないし、かといって、力を溜めているような強さがあるかというと、それは判然としない。

NKは下げ幅を縮める流れがあり、後場、為替が円安に回帰していった局面があったので、ここで一気に戻すか、と思われたが、そこでは真逆に垂れていた。為替との連動というのも最近はどうもしっくりきていない。

 

お約束のように、ソースネクストが強い値動きを見せていて、チャートもとにかく強いので、押したら入ってみようか、と構えたが、まんまと指し負けた。本当に数円の話で、しかし上に逃げられたといってもロケットのように離れていったわけでもなく・・・しかし、返ってくるわけでもなく。

低位株と化した日本通信の動意にも食指が動いたが、こちらは中期的なチャートトレンドが思わしくなかったので遠慮した。しかし、120円を越えたあとも強く、128円とかまでいったので、あぁ、これがデイトレ銘柄だったのか、と。その後、日本通信は崩れた。

 

決算が嫌気されたらしいライクが大幅安。決算以前にはっきり強い値動きを見せているとやはりよほどのことがないとさらに上げたりはしないようだ。

かつての保有株だった地域新聞社とか、アメイズとかが決算好感で買われていた。アメイズとか、ツウな個人投資家はよく抑えていたはずの株で、あぁ、こういうタイプがここでこんなかんじでくるのか、とかなり勉強になった。

循環株の顔をしながらここ数年高成長していてチェックしていたモリテックスチールもすごく強い値動きでさらに上のステージに昇っていた。

SEMITECとかは、すでに1万円の大台を超えている。芝浦電子なんかとともに何年か前にチェックしたときはせいぜい2000円台だった気がする。このようにはっきりと株価の位置を変えてくる銘柄は、やはり小型成長株である。そして、概ねどんなセクターからこのような銘柄がでるか、というのも限定できる。

 

ジャスダックの執念のプラス引けからして、やはり小型株が強いし、ずっとトレンドは変わってない。総仕上げ的なラストスパートを私は待っているかんじ。こういったすごくいい流れから、はっきりとしたいい時代、というか露骨なバブル的局面が表れると、大抵、みんな今回ばかりは違う、とかNKはこのまま史上最高値更新を目指すんだ、と本気になるだろう。しかし、今回もまたいつもどおり、トレンドが転じるや、夢から覚めないうちに地獄の淵まで本当にわずかな時間で崩落するとみる。経済の流れがどうとか企業業績・ファンダメンタルどうのの話ではなく、単純に株の需給関係、パターン化された値動き、リズムの問題として、これは宿命だと思う。本当に美しい上昇トレンドが、より鋭角的な上げへと遷移して、やがてほとんど棒上げ状態になったあとで、何が起こるか、というのはいつも決まっている。ビットコインの相場を見てもわかるだろう。直近、アルトコインですごい値動きをするものもあったが、今日あたりはまたはっきり仮想通貨全般が崩れている。100→150→100→250→400↑→300→250↓

銘柄にほれ込んだり、値ぼれしたりすれば、必ずヤラレる。チャートに従って、素直な行動をとる覚悟を固めるのが最善と私は思う。

 

明確な値動きやサインはまだ出ていないが、いずれそうなるんだろうな、というシナリオはかなり鮮明に描ける。実際そうなるかという確証などはないが、確信はしてるw

それまでついていくだけ。

 

今晩の米国株はしっかりでスタート。為替は111円台半ばでグダったままだが、原油はしっかりしてる。

明日は、新年2週目の週末。フルに5営業日戦ったあとの初めての週末。日本シリーズだったら、すでに4タテでPFは完勝しているんだが、終わりにするまで終わらないのが株なんだよね。

 

全市場、最大の下落幅(−18パー)を喫したコロプラ。任天堂に訴えられたとかいうニュースのせいかもしれんがあんまり関心ねぇなぁ。最近、かなりゲームやってるけどw私が好きなゲームが大いに流行って企業業績もうなぎ登りになるとか、子供時代のようにブームの中心に自分がいる、という状況はすでになくなってしまった。若い連中、新人類が誉めそやしているものの価値もあまりわからない。ウケている芸人が面白いとも思えない。ジジイになった、ということかもしれんが、私もまた前の世代がそうであったように、自分が面白いと思うことをやっていくだけ。そして、それは大抵自分が若い頃から慣れ親しんだ娯楽であったり、そういうテイストのもの。飽きるとか飽きないとか、廃れてるとか流行ってるとかではなく、プリンティングのように、初心なときに刷り込まれた快感は色褪せないってことなのかもしれない。

天井圏の千鳥足

PF、+69万

NK −61(23788) J、+27(4103) M、+14(1293)

 

昨晩の米国株、ダウは100ドル高。ナスは微上げ。SOXは下落。原油はしっかりで現在WTIが63を越えてきた。

 

為替がやや円高気味でNKは24000円の壁に跳ね返されているかんじだったが、寄り付きは小高かった。PFもSOX下落に不安があったが、小高く始まり一安心。しかし、ものの30分で暗転。NKはマイ転。為替も112円台前半までしっかり調整していった。PFは主力どころがカクンと落ちたためにあっさり−60万とかつけた。

・_・; これは厳しいな・・・

前日、快勝出来なかった流れから、この辺から暗転する、というのはわかりやすかった。しかし、旗艦指数NKの下落に新興指数、小型株指数はさほど連れ安せず、よく値を保った。随所に循環物色から逆行高する面々もあった。

今日PFを牽引したのはRSテクノロジーだ。年末、カップノーハンドルの形から急騰して7000円を超えたが、6000円割れまで急落調整していたものが、突如動意した。パターンでは上げるにしてももそっと横這いで調整してから、と見ていたが短期の移動平均線が追いついてきたのを待ってすぐに動いた。

主力ではメイコーなどがきょうも冴えない値動きで足を引っ張ったが、ハイテク全般、半導体関連全てがそのようであるというわけでもなく、何が好まれ、何が嫌われているのか、ということは一概には言えないかんじ。昨日しっかりだったVテクはきょうははっきり弱めだったが、平田機工は小じっかりだった。ASTIは序盤しっかりに見えたが引けにかけて売られてはっきり下げた。

 

前引けまでにPFの下げ幅はかなり縮まっていた。このまま−20万くらいで抑えてくれれば、年始からの連騰は止まるけれど、御の字なんだろうな、とか見ていた。

後場、円高がはっきりしてきて、NKは多少戻しても下げて引けるのが確定的な流れになったが、新興・小型、内需関連は逆に循環物色からかしっかり、という逆行高の流れになった。小型株中心のPFはもちろんこちらの流れに乗った。今日のザラ場展開は去年の相場展開と相似形といっていい。

きまぐれであるとき急騰するものの、基本冴えないもちあいを続ける主力株・旗艦指数NKと、チョイチョイ急落調整は入るものの、美しい右肩上がりを続けるジャスダック平均に代表される新興小型株。昨年のパフォーマンスからも明らかなように、後者をメインに手がけた個人投資家、特にバリュー派ブロガーの多くは、軒並み3割〜4割台の高パフォーマンスをたたき出していたように見える。彼らそれぞれのPFに、その躍進を牽引した立役者ともいうべき推し銘柄があったのだろうが、私から言わせれば、それを見出したことによる手柄というよりは、しっかり小口の王道である小型株投資を貫いて、ジャスダックのチャート・トレンドに乗ったということが全てのように思う。誰だってある程度のメリハリはつけながらも分散投資はする、問題はどの市場を主戦場にするか、ということだ。個人で去年勝った多くの者は、(個人にとって)より王道的な戦場を選んだことが勝因だったに他ならない。地雷を踏むなり、分散したのに当たりくじにほとんどかすらなかったり、よほど運が悪くない限り、この市場でバイアンドホールド・トレンドフォローを心がければ勝てたのである。そして、これこそが個人が、理想とするべき勝ち方だと思う。右往左往せず、兼業でどっしりと構えながら、市場の波に乗ることで資産形成する。

 

アイスタイルなんかはこの2年よく動いた株で、ちょくちょくランキングに顔をみせている。とにかく高成長株としてアベノミクス相場序盤の大化け株の一つ、いち早く結果をだした小売り株だったが、急成長がひとまず落ち着いた、利益成長が反落に転じたとみられたことから、高値の1200円あたりから600円あたり半値まで売り込まれた。それでもこの2年、何度も噴き上げて、1200円を試し、崩れても600円を支持線にして、というボックスレンジで推移している。業績をみると、大きく利益が減じた局面はあったものの、小売りの生命線である売り上げ高は一貫して伸びており、それがこの株の相場を仕舞いにさせていないポイントなのだということがわかる。グリッチの可能性。そして、今日も、動意から早い段階でS高に張り付いた。1050円。

 

RSテクノロジーも終始強かった。戻り売り、やれやれ売りはあったろうし、基本それほど板が厚くなく、注文間隔が大きい銘柄なので、指数の雲行きが怪しくなれば、いつまた劣勢に転じても不思議ではなかったが、実に粘り強くトレンドを維持して、ついには後場、S高にまで到達。なんとかそれを維持して引けた。もはや歴然と割安と言えるわけでもないし、昨年3Q決算後には好業績・高成長が確認されたものの、優待改悪などで出尽くし売りされた銘柄だ。ファンダメンタルで考えていたらこの波には乗れていまい。

 

勝ちに不思議な勝ちあり。いくつかの準主力どころもしっかりで、主力級もしっかりとした下げは回避、傷口を縮める展開で推移したため、まともな勝ちで終えた。ただ、前述したように、これは明らかに個別株の功績というより新興・小型株市場の恩恵に浴したものである。

年明け初日からNKの爆騰に象徴されるように強い日本株ではあるが、一筋縄ではない。それでもPFは年始から望外の4連勝。かなり素晴らしいスタートを切れている。一昨年のように泥沼に見える連敗、地獄の釜のふたが開いたかのような年序盤とは対照的である。

しかしザラ場を見ていると、結果ほどには易い展開ではなく、特にこの2営業日は波乱の中で、どうにか、不思議に勝ったというかんじ。

昨日は70万プラがマイ転したけれど引けにかけての戻りでどうにか勝ち、今日は、60万のマイナスに落ちて、為替や旗艦指数も軟調、万事休すかと見えたけれど、予期せぬ小型株効果で後場に勝勢。70万近い勝ちに。

 

為替がまるで読めない。ドル円は、112円台は卒業してw113円台に乗せてリスクオン(南北対話実現の可能性で北の地政学リスクが薄れた、とかいう見方もあったが、基本その材料には動意薄だった)・・・かと思いきや、リアルタイムで111円台半ばになっている。値動きのかんじからは111円台前半でひとまず落ち着きそうだが、さて。

中国株を筆頭にアジア株もよく値を保っているが、ドイツDAXは100ポイント以上の下落と、調整に入ってきた。

 

記事中、手放しで持ち上げているいるようにも読める、ジャスダック平均にしても、新高値、明らかな移動平均からの上放れの動きになっており、ふつうは、これまでどおりなら、そろそろ急落調整がきても不思議ではないところである。ただ、NKとの値動きのギャップが難しい。単純に、ロケットスタートした大型株にキャッチアップする値動き、循環物色が発言しているだけなのか、あるいは、仮想通貨市場のように独自にバブリーな流れを形成しつつあるのか。

・_・ ま、どちらでもいい。

値動きを確認しながら、後だし、出遅れでいいから、きちんとトレンドを判断して行動していくだけ。ついていくだけ。これまでどおり。